横浜市港南区 美容室/美容院 hair salon CASS (キャス)>縮毛矯正>縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント

縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1
縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。


縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント


ショートヘアでも縮毛は可能?

結果から申し上げますとおおよそ5cmの髪の毛の長さがあれば縮毛矯正をかける事が出来るでしょう。

当店に置いてあるストレートアイロンのショート用で2.5cmの厚さになりますので髪の毛を指で持つ位置も考え5cmあればかけることが可能です。5cmといえば男性のショートヘアでもかける事が出来る感じになります。

ここで注意点が一つあります。

縮毛矯正を綺麗にかける条件の一つとして髪の毛が梳かれていない状態でないといけません。ということは5cmくらいの長さのショートにカットした後からの縮毛矯正となりますと梳いている髪の毛の長さが5cm以下になってしまいますので縮毛矯正が出来ない髪の長さとなってしまいます。

ですので、ショートヘアの方の場合カットするタイミングを計算しておく必要がありますね。

ショートヘアの縮毛矯正の頻度は?

この質問もよくお客様からされる質問の1つです。通常、ロングヘアーのお客様で一番最適な頻度が4ヶ月に1度と言われています。

ショートヘアは?2〜3ヶ月に1度 が良いですね。2〜3ヶ月って曖昧って思われる方がいるかと思いますが、ショートヘアの場合はベリーショートよりのショートとボブよりのショートがあるので1ヶ月の幅をもたせて頂きました。

簡単にいうとショートヘアでも短いと2ヶ月、長いと3ヶ月になります。

これは髪の毛の長さに対して伸びてきた癖毛の比率がどの位になるかで癖毛が目立ってきて気になりますので髪の毛が短いショートヘアになるとどうしても縮毛矯正をかける頻度が多くなります。

特に男性の場合ですと2ヶ月毎にかけられるお客様も少なくないです。

女性のショートヘア〜ボブであれば3ヶ月に1度くらいの頻度で綺麗が髪の毛が保てるでしょう。

ショートヘアの縮毛矯正の注意点

ショートヘア縮毛矯正の注意点の一つとして上げられるのが「不自然になってしまった。」という事を良くお聞き致します。

ショートヘアの場合、まっすぐになり過ぎてしまうと柔らかさがなくなりツンツン感が出てしまい自然な髪質に感じられなくなる事があります。

この場合、美容師側の対策として毛先の縮毛矯正のあて方をコントロールする必要があります。

癖の強さにもよりますが、毛先を縮毛矯正をかけない事で自然な柔らかさが残せて不自然な感じが無くせます。もう一つは、薬剤の強さコントロールです。

こちらも、癖が強いお客様の場合は弱くする事で癖が伸びてないという事になりかねないという事もありますが強くかけ過ぎて不自然な真っ直ぐよりかは良いと感じます。


まとめ

ショートヘアでも縮毛矯正は可能です!縮毛矯正を行ってくれる美容師さんが上記の事を気にしながらかける事で不自然な仕上がりを少しでも無くすことができ、尚且つ縮毛矯正をかけた事でツヤツヤで日々のお手入れが楽になるでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


丸山 和秀

丸山 和秀

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1

丸山 和秀は、こんな記事も書いています。

  • 縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント

    縮毛矯正をショートヘアにかける3つのポイント

  • 価格改定のお知らせ

    価格改定のお知らせ

  • 縮毛矯正を失敗させない為に必要な知識

    縮毛矯正を失敗させない為に必要な知識

  • 美容師が考える縮毛矯正頻度

    美容師が考える縮毛矯正頻度

  • 臨時休業のご案内

    臨時休業のご案内

  • 美容師が教える30代からエイジング対策

    美容師が教える30代からエイジング対策

美容院専用ホームページサービス

Copyright© 2013 Hair salon CASS All rights reserved.